転職では未経験、年齢、資格などの条件で限界をつくる必要はない!

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アルバイト歴の履歴書への記入方法

アルバイト歴は、履歴書や職務経歴書に記入してもいいの?転職者用の履歴書を書いていて、そんな疑問を持ったことはないでしょうか。アルバイトの経歴は、正社員や派遣社員の転職の場合、基本的に履歴書や職務経歴書に書く必要はありません。アルバイト歴を履歴書等に書かなくて良いのは、正社員の経験に比べてアルバイト経験は評価が低いからあまり意味がないからです。アルバイトだと簡単に辞められる、重い責任を持たなくて良い、そういった世間の見方も強いですね。そんな事情もあるので、転職先の会社の面接時や書類審査を通るために関係ないアルバイト歴に関しては書かないほうが無難でしょう(査定上のメリットよりデメリットが多いので)。一方で、「履歴書・職務経歴書の書き方」などの本やハローワークなどの指導では「アルバイトの経験も職歴に入れた方が良い」って言われることもあります。アルバイトであっても、採用担当者である面接官、現場マネージャーを説得できる業務に就いていたり、今後、転職しようとする仕事に役立つアルバイトだったり、自己アピールに繋がるものであれば、書いても良いってことです。その際の注意点として、なるべく短期アルバイトよりも長期アルバイトの経歴を書いてください。長期のバイトの方が信用力という点で良い印象を与えるからです。ですから、長期的なアルバイトで、なおかつ、転職の理由につながるアルバイトであれば、履歴書や職務経歴書に書いておきましょう。ただ、「アルバイトから正社員に誘われた」などの話は話し方を気をつけないと自慢に聞こえますので注意しましょう。なお、短期バイトでもそもそもの募集が「短期アルバイト」だった場合は長期より評価が低いってことはありません。

アルバイト歴の書き方に関する私の経験ですが、マーケティング会社に就職する際、「不動産アルバイトで調査」を行ったアルバイト経験を履歴書に書き込みました。それは、リサーチや調査をする上で「調査」の経験があれば「この人は、マーケティングに以前から興味があるんだな」ということが間接的に面接官にも伝わる可能性があるからです。アルバイトから正社員を目指す場合でも、働き方に一貫性があると転職の時にアルバイト経験が有利に働きます。実際、マーケティング会社では、お台場(東京)のマンションをリサーチしに出かけたこともあります。お台場のマンションは、6000万円以上の高額な物件ばかりですので、「お台場に住む人たちに高所得者が多い」なんて知識も当たり前の常識のようですが、転職の時に役に立ったりします。面接時にそういった雑談になれば場も和みますし、話題につきません。アルバイト歴は、職歴に書ける場合を判断しなければなりませんが、有効に活用できるようであれば利用しない手はないでしょう。ですから、転職に有利なアルバイト歴を保有しているケースでは、アルバイト歴を職歴欄に書いておきましょう。

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